日々不快なり
気分が優れません。
原因1:熊本地震
被害の凄まじさもさることながら、被災者の過酷な現状(すし詰めの避難所、エアコンなしの酷暑、水不足)に打ちのめされています。
10年前に同様の大震災に見舞われておきながら、いまだにこの程度の被災者救済しかできないのかと、政治の貧困に胸が苦しくなります。
そして、全てを失った高齢の被災者の立場を想像すると、自分ならとても耐えられないと思ってしまいます。
原因2:トランプ本
幼少の頃からのトランプがあまりに酷い人間(サイコパス)で衝撃でしたが、彼をそのように育てた祖父や父の人間性にも嫌悪感しか覚えません。
不快すぎてとても全部を読み続ける気持ちになれず、とうとう読書を中断しました。
こんな人物が米国の大統領として現在も我が物顔で振る舞っているとは信じられませんが、彼に忖度しその無茶振りを止めようともしない政権中枢の閣僚たちにも反吐が出ます。
トランプとプーチンの関係も明かされていて、やっぱりと思いました。弱みを握られているんですね。
ウクライナはかわいそうすぎます。
原因3:高市
皇室典範以来、この人物の顔が出るたびに目を背けるようになりました。実に不快。
にもかかわらず支持率が、低下傾向ではあるものの、私の想定を超えてなお高止まりしているのはどうして?
社会学者の大澤真幸が、自分達の気持ちが政治に届かず、政治から疎外されていると感じている若者世代が、推し活の手法で高市を担ぎ上げることで政治参加を果たそうとしていると指摘しているそうです。
(そういえば、英エコノミストにも同様の指摘があったなぁ…)
推し活なら、支持を止めることは推していた自分を否定することになるので、簡単には支持率が下がらないのも当然かも。
軽くて嘘つきで無責任で不敬な輩であっても皆が推していると言うことは、これが我々の自画像ということかと思うと、さらに不快。
そして言うまでもなく
原因4:天気と加齢
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