Pros & Cons
最近は体調が芳しくなく、特に朝目覚めた時が一日のうちで最悪の気分です。
とてつもない「だるさ」と、どんよりした「頭の重さ」のせいで、しばらくはベッドから起き上がることもできません。
10分から15分くらいするとようやく起き上がれますが、腰や肩、首の関節トラブルの結果全身筋肉痛で、トイレまで行くのも大変です。
その後、洗顔し、レモン水を作って飲み、コーヒーを沸かして飲み終わると、ようやく人心地が着きますが、この間二時間ほどは廃人同様です。
さらに、最近は視力も落ちてきて世界がはっきり見えず、時々肋間神経痛という肋骨の鋭い痛みに悩まされようになり、歯も二本ほど抜かなくてはならず、後鼻漏が気持ち悪くて夜寝られなくなるなど、まさに Bad Days are coming です。
色々と将来を悲観してしまいますが、こんな状態からの脱出法として、以前、アフタークリニック時代にメルマガに『ロビンソン・クルーソー』という一文でご紹介した Pros & Cons を試してみました。
絶海の孤島に一人取り残されて28年間も過ごした船乗りのロビンソン・クルーソーは、自分の境遇に気が狂いそうになりながら、独自の方法により彼はそれに耐え、見事に乗り切ります。
それは、
- まず第一に安心できる居場所を持つ
- 困難に直面したときは、頭でなく身体を動かす
- 不安から逃れるために「悪い点」と「良い点」のリストを作る( Pros & Cons)
- 自分の世界を整理整頓し、秩序を与える
- 動物とともに暮らす
- 技術によって問題を解決する
- 人に命令されない自立した世界に生きる
・・・これが彼の発明した自分が自分であるための方法論です。
で、私のPros & Consです:
Pros
- まだ歩ける
- 頭脳明晰
- 免疫力高め
- 住環境が良い
- 栄養面は充実
- 腸活に成功
- 書物や音源を多数所持
Cons
- 走れない
- 腰が超悪い(すべり症)
- 腕、肩、首も痛い
- 身体が硬い
- 疲れやすい
- 目が悪い
- 尿意切迫
- 蓄えが少ない
まだ絶望するほどじゃないと思いました。
気を良くして、頭でなく身体を動かすべく、今日は久しぶりに港北ニュータウンの遊歩道をノルディックウォーキングしてきました。

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