現在の体力のリアル

昨年の暑い夏以降、目に見えて心身が衰え、日々の生産性も下がる一方で、これではならじと気は焦るのですが如何ともし難い状態が続いています。
これではダメだ、明日からは◯◯しよう、といくら強く思っても、翌日になるとそんな気力はどこにもないことに気づいて気持ちは沈むばかり。

そこで、まずは一日がどのようにして過ぎていくのか、その詳細な記録を採ろうと考えました。実態の正確な把握が目的です。
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1月12日
 起床前1〜2時間ほど夢うつつで、いつもこれが非常に苦しく、早起きの障害となっている

 9:30 起床(昨夜は山火事が気になって夜ふかしし、明け方5時には猫に起こされたため寝坊):よく寝たせいか、起きてしまえば気分はかなり爽快

 10:00 - 12:30 朝の諸事:まずレモン水を作って飲み、その後コーヒー、猫のトイレ掃除、ベランダに出て裸体操、ジュース作りとこなす。ここまでは順調だったが、ジュース(約400cc:コップ2杯分)を飲んだ後、眠気に悩まされ始める。
(いつもそう。量が多すぎるのか、血液が足りないのか…)

 12:30 - 13:30 ジュース関係の片付け。立ち仕事のため、次第に腰が張ってきて辛くなる。頭もどんより
 13:30 - 15:00 眠気と疲労感に負けて昼寝。少ししたら起きるつもりが目覚めたらこんな時間に(一日の生産性が低いわけだ…)。

 15:15 遅い昼食(冷凍のスパゲティ)。量が多すぎるのか、体が重い
 (食後しばらくは山火事関係の情報をネットでチェック)
 17:50 筋トレ。ようやく何かする気になったが、以前軽々と出来ていたメニューの一部がとても辛いと感じる。体力が相当落ちていることを痛感!

 19:00 - 夕食、食器洗い、お風呂の準備と入浴、シャクティ1時間、歯磨きして就寝

1月13日
 全身疲労。それほど重症ではないが、やる気が出ないのは気圧低下と強風、昨日の筋トレの後遺症のせいか。現状レベルだと、昨日程度の活動レベルでも二日連続は難しそう。続かない
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 以上の記録を見て、よく寝られて爽快な目覚めを迎えられたとしても、三時間もすると横にならなくては持たなくなり、横になれば寝てしまうことがわかりました。
 また、その原因は、(1) ジュースを飲むと胃に血液が回り眠くなる (2) 腰を中心に強い疲労感が生じる ことにあるらしいと見当がつきました。

(1)の対策としては、ジュースを小分けして二回に分けて飲む/量を減らすなどが考えられます。
(2)の対策としては、やはり地道に体幹部の筋トレを行うことで、耐疲労性を高めることしかないでしょう。毎朝の裸体操だけでは不十分だとわかっているので、できれば1日おきにマットを使った筋トレを実行し、特に新しく「ドローイン」を追加して効果を高めようと思います。

とはいえ、よくぞここまで落ちたものだと思います。
今年の私の目標は「復活と創造」ですが(恥ずかしい…)、創造はおろか復活も容易ではなさそうです。(ため息)

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