最近の様子(2026年2月)

97歳の現役スキーヤーの記事をネットで読み、衝撃を受けています。
ちゃんとしたフォームで滑走しているのです。すごい!
でも、数年前の自分なら、オレもいっちょ頑張ってもう一度やってみるか・・・などと妄想したところですが、今はそんな妄想すら湧き出る隙間はありません。

まず、朝起きることが難行となってしまいました。
その時の様子をじっくり観察してみたのですが、"体が鉛のように重い"という表現が一番ぴったりです。
そして、重いと同時に"辛い""苦しい"という言葉が浮かんできました。
なかなか起きられないのは、この重さ、辛さ、苦しさから逃げるために横になっていたいからで、決してただ眠いわけではありません。

辛く苦しいのは、第一に腰のせいだと思います。
整形外科の先生によると、腰椎すべり症で腰骨が定位置からずれたので、それに代わって姿勢を保持しようと筋肉が頑張るために、筋疲労が起きて重く張ってくるのだそうです。
だから先生は「体幹部の筋トレをしろ」とおっしゃるのですが、これが思うようにできないのが第二の原因です。

筋トレができない理由は、左の腕の付け根と右の首筋から肩にかけてが激しく痛むためです。
理由はよくわかりませんが、左はぶら下がり健康器具のやり過ぎで痛めたらしく、右は持病の頚椎症から来ているのだと思います。
どちらも腰とは関係ありませんが、一連の筋トレメニューに含まれているので、何となく筋トレ自体から遠ざかってしまっています。
多分、これがよくないのです。

朝起きられないと一日がとても短くなってしまいます。
コーヒーを淹れ、猫のトイレを掃除し、ジュースを作り、モップを掛けたりすればもうお昼です。
そして、ジュースが胃にもたれるせいか、早くも眠気が兆してきます。
つまり、「朝の諸事」が終わると昼寝タイムになり、目覚めたら午後も半分過ぎているわけで、これでは何もできません。

また、時には里山歩きをしてみようと思っても、朝起きられないので出発すらできず、無駄にイライラして過ごすことになります。
そして筋トレもせず、里山歩きもしないので、山登りの体力がみるみる削られてしまい、最近では神庭緑地という古墳遺跡のある近所の里山に登るだけで息がハアハアと荒くなる始末です。
この緑地へは標高差にして40m弱しかないのですが。

朝起きられない理由はいくつか考えられますが、リズムの狂いが原因です。
一つは猫で、明け方(四時半から六時のどこか)にクーちゃんが起こしに来るのです。コレが地味に辛い。
二つ目は夜中のトイレですが、最近は以前ほどひどくなくて、大体明け方に一回くらいです。でも、猫とダブルパンチだと辛いです。
三つ目は後鼻漏。たまたま新聞広告でこんな病気を知ってしまったのが運の尽きで、以来、気になって気になってなかなか寝付かれないのです。

ではどんな時にお前は元気なのか?と問われれば、
1.睡眠が十分足りている
2.腸の状態が快調(快便、ガスの状態)
3.リズムが狂っていない
時です。
しかし、この三拍子が揃っている時はあまりありません。

いろいろ不調の話ばかり書きましたが、これが現実です。
悲しくなります。
年初に、今年は「復活と創造」の年にしようと決意しましたが、これでは難しいと言わざるを得ません。

とりあえず現状のメモです。

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